三芳町の歩道修繕工事です
今回の施工は三芳町での歩道修繕工事です。
ケヤキの街路樹が大木化し、根が歩道を持ち上げてしまいました。非常に心苦しいですが大木化した樹木を伐採し、若木に更新することになりました。よく見かける光景として「それは根だけ切ればよいのでは?」と感じるかもしれませんが、歩道を持ち上げるほどの太い根は、しっかりと大木を支えていた根でもあり、その根を切断するということは倒木の危険が伴います。
今回においては通学路ということもあり、発注者としても熟慮の末の適切なご判断だと感じます。しかも、結果として伐採したら幹に空洞があったので、今回の工事により倒木事故を未然に防ぐことができたのは間違いありません。
作業としては、抜根したあと若木を植栽し、歩道を平たんに舗装して安全性の向上をはかりました。伐採から植栽、そして舗装まで一貫して行えるのも大門造園の強みです。












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