大門造園の歩み 

ー創業50年の軌跡ー

img 1394

地域とともに歩んできた50年

その積み重ねが
今の大門造園をつくっています

大門造園の歩み

1976年

すべてはここから始まった
 創業

東京都青梅市大門にて株式会社大門造園を創業設立
設立当初は元請会社への手間出しが中心だったものの、主に個人の庭などもてがけるようになりました。1980年頃には得意先から仕事を請け負う体制が整い、東京都北区周辺や東京都武蔵野市周辺の街路樹剪定なども数多く携わるようになりました。

写真は、個人庭園作庭の一コマで、現在代表者も休みのたびにツツジを1株ずつ運ぶ「お手伝い」をしていた頃のものです。

1975img 0005
1990img 1355

1982年

事業の土台が固まる
 三芳町へ移転

業務拡張にともない、埼玉県入間郡三芳町に本社を移転しました。
相変わらず東京都北区周辺の仕事も多く、都内へのアクセスが良好な場所として「都心に一番近い緑のオアシス」である当地に会社を構えることとなりました。

この頃になると、植栽などの公共緑化とともに、自然石を扱う石積み工事の件数もかなりの数となりました。

従業員数も、青梅に本社を構えていた頃からのスタッフに、さらに三芳町に移転してから加わっていただいたスタッフとで、一日に複数の現場を同時進行できるようになりました。

1982年

事業の土台が固まる
 三芳町へ移転

業務拡張にともない、埼玉県入間郡三芳町に本社を移転しました。
相変わらず東京都北区周辺の仕事も多く、都内へのアクセスが良好な場所として「都心に一番近い緑のオアシス」である当地に会社を構えることとなりました。

この頃になると、植栽などの公共緑化とともに、自然石を扱う石積み工事の件数もかなりの数となりました。

従業員数も、青梅に本社を構えていた頃からのスタッフに、さらに三芳町に移転してから加わっていただいたスタッフとで、一日に複数の現場を同時進行できるようになりました。

1990img 1355

1988年

公共工事への広がり
 川越街道 石碑施工

この当時、石工事とともに徐々に地元官公庁の仕事にも携わるようになりました。
川越街道の三芳町区間には、大きな中央分離帯があります。三芳町ならびに三芳町商工会から依頼をいただき、中央分離帯の両端および中央付近に石碑を設置する工事を承りました。

写真は、3カ所のうち中央付近の中央分離帯に設置した石碑の字彫りをしている状況写真です。
石碑の裏面には、施工当時の町長や町の発展にご尽力された方々の名前とともに、大門造園の名も刻み込まれております。

1988img 1353
img 1899

1992年

拠点拡充の節目
 所沢営業所・資材センター開設

所沢市北原町に約1500平方メートルの土地を確保し、所沢営業所および所沢資材センターを開設しました。

所沢営業所は、所沢市周辺の官公庁入札参加資格を取得して、主に官需営業のサテライトベースとなりました。

所沢資材センターは、良質な木曽石や美濃石などの山石を保管し、また一時はシャラなどの樹木生産圃場としても活用しました。

1992年

拠点拡充の節目
 所沢営業所・資材センター開設

所沢市北原町に約1500平方メートルの土地を確保し、所沢営業所および所沢資材センターを開設しました。

所沢営業所は、所沢市周辺の官公庁入札参加資格を取得して、主に官需営業のサテライトベースとなりました。

所沢資材センターは、良質な木曽石や美濃石などの山石を保管し、また一時はシャラなどの樹木生産圃場としても活用しました。

img 1899

1990年代前半

スポーツレク全盛
 社内レクリエーション

この当時、ソフトボールなどのスポーツレクリエーションが盛んとなり、大門造園でもチームユニフォームを誂えて各試合に参加していました。現在も大門造園が加盟する(一社)埼玉県造園業協会主催のソフトボール大会では、総勢300人ほどが集結し各社奮戦する中で、野球経験が少ない同僚たちで結成したチームがブロック4位に食い込むということもありました。

ソフトボールの他にも、ゴルフやボウリングなどで大会が活発に開催されていた時代でした。

名称未設定 1
dsc 2875 1

2002年

品質管理を極める
 ISO9001認証取得

(一社)埼玉県造園業協会各エリアの支部ごとに、ISO9001の認証取得の機運が高まり、西部エリアで大門造園を含めて8社が認証に向けた準備をし、この年の夏にキックオフしました。

この時に学んで取り組んだ数々のルールは、現在でも重要な部分を運用しやすいようにカスタマイズして品質向上に努めています。

(なお、大門造園ではISO9001について、総合的な判断から2017年に認証更新を停止しました。)

2002年

品質管理を極める
 ISO9001認証取得

(一社)埼玉県造園業協会各エリアの支部ごとに、ISO9001の認証取得の機運が高まり、西部エリアで大門造園を含めて8社が認証に向けた準備をし、この年の夏にキックオフしました。

この時に学んで取り組んだ数々のルールは、現在でも重要な部分を運用しやすいようにカスタマイズして品質向上に努めています。

(なお、大門造園ではISO9001について、総合的な判断から2017年に認証更新を停止しました。)

dsc 2875 1

2002年

施工技術の発信
 元気フェスタ出展

(一社)埼玉県造園業協会からの依頼で、さいたま新都心けやき広場に見本庭園を作庭しました。
2日間という短い展示ではありましたが、県知事(現参院議員)をはじめ、延べ3000人超の県民の方にお越しいただきました。

また、この時の開催意図として、屋上庭園の見本という位置づけもありました。

画像3

2013年

世代交代という大きな節目
 次世代へ継承

この年に、創業者の成田利光が代表取締役を退任し、取締役会長に就任しました。後任の代表取締役には成田大悟が就任しました。

33歳の時に大門造園を設立した創業者ですが、70歳を区切りとして第一線を後継に託すこととなりました。また、新代表は44歳で「二代目」としてバトンを受け取り、創業者の思いを踏襲しつつ一方で徐々に時代に即した経営を勉強しながら現在に至ります。

写真は、惜しまれつつ代表職を勇退する創業者に記念品を贈呈するシーンです。

dsc 2894

2017年

創業者から次世代へ託された想い

2013年より取締役会長として後進育成を担ってまいりましたが、この年の新年会で福だるまの眼入れを行い、思いと願いを託し経営から勇退することとなりました。

会社には顔を出す機会も減りましたが、相談役として現在でも大門造園の若手に技術の伝承などを行っています。

dscn6506
img 7862

2019年

全国都市緑化信州フェア出展 

2018年秋、当社が所属する「日本造園建設業協会埼玉県支部」「埼玉県造園業協会」より拝命を受け、2019年4月から6月の2カ月にわたり開催される『全国都市緑化信州フェア(長野県松本市)』への庭園出展を 当社の単独で設計~施工~期間中の維持管理まで行うこととなりました。

会期中、最低でも週に一回のメンテナンスで埼玉から長野まで日帰りで往復した甲斐もあり、会期末まで作品が荒れることなく来場者の皆さんがご覧いただけたことに安堵しました。

2019年

全国都市緑化信州フェア出展 

2018年秋、当社が所属する「日本造園建設業協会埼玉県支部」「埼玉県造園業協会」より拝命を受け、2019年4月から6月の2カ月にわたり開催される『全国都市緑化信州フェア(長野県松本市)』への庭園出展を 当社の単独で設計~施工~期間中の維持管理まで行うこととなりました。

会期中、最低でも週に一回のメンテナンスで埼玉から長野まで日帰りで往復した甲斐もあり、会期末まで作品が荒れることなく来場者の皆さんがご覧いただけたことに安堵しました。

img 7862

2025年

所沢業務センター 開設

組織構造改革を実施し、これまで所沢営業所ならびに所沢資材センターとして活用してきた拠点を 新たに所沢業務センターとして大門造園における施工の主力である業務部を当所に移転して効率化を向上させました。

あわせて、所沢営業所の営業所登録を廃止し、営業を受け持つ管理部に集約しました。

img 2118

2026年

創業50周年という節目

大門造園も、2026年1月1日をもって第51期に入りました。

大門造園安全衛生協力会の加盟各社にも、ささやかではありますが周年記念会に出席していただき、一緒に次のステップに向けて取り組んでいこうと一献を交えました。

記念会ではこれまでの歩みを動画上映し、出席した方々も懐かしんで大門造園のヒストリーを楽しみながらご覧いただきました。

dsc 1603

~未来

これからの大門造園

創業から50年。
地域の皆さまに支えられながら、大門造園は歩みを重ねてきました。

これからも確かな技術とチームワークで、
地域の緑と景観を守り続けていきます。

次の50年に向けて、
私たちはこれからも前に進み続けます。

hato chan

50年は通過点
これからも、大門造園は進み続けます

50年は通過点
これからも、
大門造園は進み続けます

これまでの施工はこちら

一緒に働く仲間を探しています

上部へスクロール
📞 電話する ✉ お問い合わせ