今回の施工紹介は【三芳町】での【大石燈籠移設と関連整備工事】です。
これまで長い期間据えられていた天保年間建立の大石燈籠ですが、道路の拡張歩道整備に関連し、近接する公園内に移設することとなり、三芳町より受注し施工しました。建立の年が天保4年(1833年)の歴史的文化財に指定されているものなので、これまでの石工事にて研鑽した技術をもって丁寧に施工しました。
施工に際し、台座部分の石の一つ一つに番号を付け、欠けることの無いように取り外して保管し、再組石の際にも石道具での傷が極力つかないよう配慮しました。











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