造園工事

自然の美しさを活かしながら、
長く楽しめる庭づくりを承っております

作庭はもちろんのこと、植栽工事・地被工事・垣根工事・園路など造園に関する工種はすべて承ります。

庭づくりの考え方

庭は、時間とともに表情が変わっていくものです。

大門造園では、その場の見た目だけでなく、
数年後・十数年後の姿まで見据えた庭づくりを大切にしています。

植栽の配置や樹種の選定、石材の使い方など、
一つひとつの要素を丁寧に積み重ねながら、
自然と調和する空間をご提案いたします。

カスケード石積みと植栽を組み合わせた庭づくり

大門造園では、和風・洋風・創作いずれの庭園の作庭を得意としています。また、植栽・地被・垣根・園路などの個別工種においては、規模の大小問わず承っております。

作庭

敷地条件や周囲の環境に合わせ、
石材や植栽を組み合わせて庭を構成します。

大門造園では、ジャンルを問わずお客様の要望に適う作庭を心掛けています。大小を問わず、せっかくの庭づくりですので、毎日その空間にふれる人の気持ちを最優先にし、キーポイントなところをプロの視点でご提案して、20年後に「時を刻んだあじわい」ある庭となるような庭づくりをお勧めしています。 
エイジングのためにあえて樹木の下に寝かせておいた水鉢から新しい流行の商品まで、大門造園はあらゆる造園資材を取り扱っています。

植栽工事

樹木の特性や成長を考慮し、
長く楽しめる植栽計画を行います。

 公共工事から民間工事まで、安定した仕入れが出来る植木問屋と提携しているおかげで、良質材料を短期間のうちに取り寄せることが出来ます。造園業としての主力工種でもあり、当社でも植栽技術の向上を常に意識しながら施工をしています。

移殖工事

樹木の状態や移植環境を考慮し、
適切な時期から移殖準備計画を行います。

 特に大径木の移殖においては、移植の数年前から「根回し」を行うため、前もって余裕のある期間が必要となります。そのような段取り期間をかけてでも、伐採植替えではなく移植をする価値がある大切な樹木を極力生かせるように、当社でも移殖技術の向上を常にはかり、樹木に対しての敬意と誠意をながら施工をしています。

地被工事

芝や下草などを用い、
足元の景観と機能性を整えます。

 地被工事として、当社では幼稚園の園庭や苑地、変電施設などに芝を貼っています。ポット物もタマリュウやヤブランなどから、ビンカミノールやコトネアスターなどまで、ほとんどの種類を取り扱っています。

垣根工事

竹材の風合いを生かし、目隠しと景観を整えます。

 天然の竹を使用した各種竹垣はもちろんのこと、最近流行の擬竹の竹垣も取り扱っています。
 造園屋としては、やはり天然竹の方が自然の風合いがありおすすめなのですが、お風呂場の目隠しなどには擬竹を用いることも増えてきました。
 竹材と丸太材は、やはり古くからお付き合いさせてもらっていて品質がよいと評判の業者から仕入れをしています。また、擬竹の竹垣に関しては有名メーカー製のものをメーカー1次代理店から仕入れていますので、お客様に少しでも安価でご提供できるように努力しております。

園路 他

動線を整えながら、庭の景観と機能性を高めます。

新品の材料ではなく、都電がまだ路面電車として活躍していた頃の軌道に敷いていた板石をあえて使用し、《時の経過》という落ち着き感を演出したりすることができます。

2012 10 26 001 0141

南洋材の堅いイペ材の板を区画線にし、砂岩を乱貼りにした駐輪区画は、社屋の付加価値を高めています。

0431

中庭に配したサークルの周囲を砂岩で縁取りして、高級感を高めています。

大門造園では、1級造園技能士・2級造園技能士をはじめとした技術スタッフと、当社とともに高品質の技術を余すことなく現場に生かしてくれる多くの当社OB一人親方、自社内で技術力を切磋琢磨する協力会社とともに、顧客ニーズに寄り添った作品としてカタチにします。

庭は、完成した瞬間が終わりではなく、
時間とともに育っていくものです。
大門造園では、その場の美しさだけでなく、
10年後、20年後も楽しめる庭づくりを大切にしています。

ご計画段階からでも構いませんので、
お気軽にご相談ください。

上部へスクロール
📞 電話する ✉ お問い合わせ