安全衛生協力会の活動

現場の安全は、仕組みで守る

― それを実行するのは人であり、支えるのが協力会です ―

安全を支える、もう一つの組織

株式会社大門造園安全衛生協力会は、2007年7月の全国安全週間に設立し、
20年にわたり大門造園が請け負う仕事の各場面で「安全な施工でお客様に安心を提供する」活動を続けています。

現場の安全は、元請だけで守れるものではありません。
協力会社を含め、関わるすべての人が同じ意識を持つことで成立します。

大門造園では、そのための仕組みとして安全衛生協力会を設け、
日々のコミュニケーションと活動を通じて、安全意識の共有を図っています。

主な活動内容

  • 安全大会および安全講習
  • 定期安全パトロール
  • 大門造園と協力会社がともに行う日々の危険予知活動
  • 定期的なヘルメットや安全啓蒙品の支給
  • 熱中症対策や蜂などの外敵対策品や情報の提供
  • 定期的な普通救命講習受講
  • 親睦旅行や新年会などの交流事業

※これらの活動は、形式的な実施ではなく、現場で実際に機能することを目的としています。

”無事故”の裏にあるもの

大門造園の社員や協力会社の方々で、「やらないこと」があります。


それは『見て見ぬふりをすること』です。


たとえ相手が社長であろうが協力会社の親方であろうが、ヘルメットを被っていなかったら注意する。
現場が散らかっていたら、気付いた人が率先して片付ける。

注意することも、注意されることも、当たり前にできる関係性。
それが、安全な現場の前提だと考えています。

これまでの取り組みと評価

安全衛生協力会が発足してこれまで、さまざまな取り組みを行ってきました。
その効果は、実際の現場に表れています。

一様にして周囲の現場と比較しても、「現場が綺麗」です。
これは、日々の積み重ねによる安全意識の表れだと考えています。

また、現場をご覧いただいたお客様や関係者の方からも、
「現場が整っている」という評価をいただくことがあります。

また、各現場での安全に対する取り組みで、年間を通じて秀でていた協力会社の「従業員」には、
安全衛生協力会会長と大門造園代表の連名で表彰する制度があります。
他の模範となる各協力会社の従業員は、属する協力会社の宝であり大門造園社員も目標とするところです。

安全の積み重ねが日々の財産となるように

安全は特別な取り組みではなく、日々の積み重ねです。
その積み重ねが、施工品質やお客様の安心へとつながると考えています。

まずは目の前のことに「見て見ぬふり」をせず、
協力会社の皆様とともに、気持ちよく仕事ができる関係を築いていきます。

そしてこの積み重ねを、これからも変わらず続けてまいります。

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