見た目だけでなく、見えない部分にもこだわる
外構・エクステリア工事
大門造園では、設計から施工まで一貫して承っております
お客様のご要望に寄り添いながら、
一つひとつ丁寧に外構づくりを進めてまいります。



外構は、住まいの第一印象を大きく左右します。
「見た目」と「品質」の両面から、長く安心して使える外構をご提案いたします。
・イメージをカタチに
外構は、住まいの印象を大きく左右する重要な要素です。
近年、日本でもガーデニングやエクステリアを楽しむご家庭が増えています。
住まいの外まわりは、家の印象を大きく左右する大切な空間です。
大門造園では、新築時にハウスメーカー様と連携して
外構工事を担当させていただくケースも多くございます。
そのため、すでにお取引のある住宅会社様がある場合には、
そちらとの関係性を大切にしながら、
適切な形でご相談に対応しております。
また、建物とは別に外構をご検討されているお客様からの
ご相談にも柔軟に対応しておりますので、
まずはお気軽にお声がけください。




・見えない所こそルール化
見えない部分こそ、品質の差が出ます。
当社では、基本施工マニュアルを整備し、どの施工スタッフでもムラのない施工品質を保つことを徹底しています。
大門造園で手掛けた作品は、建物とともにお客様に長く愛着をもって頂きたいので、表面の出来栄えだけでなく、見えない部分にこそ丁寧で確実な仕事をすることをモットーとしています。
外構工事は、完成すると見えなくなる部分が多くあります。
しかし、住まいを長く支えるのは「見えない部分の施工品質」です。
そのため大門造園では
- 施工前の状態と今後の用途を考慮した構造設計
- 鉄筋の配置とコンクリート被り寸法
- コンクリート打設時季などの自然環境を考慮した資材選択肢
などをマニュアル化して品質管理を行っています
見えない部分まで丁寧に施工することが、
お客様が長く安心して使える外構づくりにつながると考えています。
一方で正直なところ、その分が同業他社様より割高感を抱く場合もあるかと思います。
しかし、大門造園のチームメンバーは自信をもって総合的に良い作品をご提供し、末永くその作品をお客様と一緒に見守り続けます。
社内で共有している施工マニュアルの一部です


・実際にルールを守る
上記で紹介したルール化ですが、現場と乖離があっては絵に描いた餅となるばかりか、信用問題に直結します。
大門造園では、見えなくなる部分も記録しています
たとえば、コンクリートを打設すると、鉄筋は完全に見えなくなります。
そのため当社では、施工前の状態を写真で記録しています。




- ワイヤーメッシュ6mmを使用
- スペーサーブロックで適正高さを確保
- 鉄筋の重ね長さも十分に確保
こうした管理を行うことで、コンクリート内部でも鉄筋が適切に機能する状態を確保しています。
・(補足)駐車場コンクリートの構造について
※少し専門的な内容になりますが、施工品質の違いをご理解いただくためにご紹介しています。
駐車場のコンクリートには、内部に鉄筋メッシュを配置しています。
これはコンクリートの乾燥収縮や温度変化によるひび割れを抑制する役割があります。
一般的な住宅外構では 5.5mm径のワイヤーメッシュ が使用されることが多いですが、
大門造園では
6mm径のワイヤーメッシュ(150mmピッチ)
を標準仕様としています。
鉄筋の断面積は直径の二乗に比例するため、
6mm鉄筋は
5.5mm鉄筋より約20%鉄筋量が多くなります。
さらに以下の点も徹底しています。
- スペーサーブロックを使用し、鉄筋を適切な高さに設置(路盤から均一に浮いていないと6mm径でも5.5mm径でも設置の意味をなしません)
- 鉄筋同士の重ね長さ(ラップ長)も十分に確保(鉄筋の接合部で引張力を伝達し、コンクリートと一体化させるため、径の25~40倍の長さが必要です)
- 施工前の状態も写真で記録(責任を持った施工品質管理の証明)
このような施工管理を行うことで、
コンクリート内部でも鉄筋が適切に機能する状態を確保しています。
コンクリートは性質上「完全に割れない材料」ではありません。
しかし適切な施工を行うことで、ひび割れを最小限に抑え、長期的に安心して使用できる駐車場になります。
大門造園は、得意先さまやエンドユーザーの皆さまの期待を裏切らないために、
見える部分だけでなく、見えない部分にも責任を持った施工を大切にしています。
地域に根差して50年。この先も信頼と信用を裏切らないためにも、
引き渡し後のアフターサービスにも誠実に対応します。
必要な材料と確かな技術力を惜しみなく投入し、長く安心していられる外構工事を行っています。
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