大門造園の石材施工について
大門造園では、創業当初より石工事を重要な技術のひとつとして取り組んできました。
特に自然石を用いた石積み(崩れ積み・野面積みなど)は、各官公庁をはじめ多くの取引先より施工のご依頼をいただき、長年にわたり実績を重ねてきました。
その結果、いつの頃からか「石工事は大門」という印象を持っていただけるようになり、当社の技術のひとつとして評価をいただいています。
石工事の施工例
これまで大門造園が手がけてきた石工事の一例です。
自然石を用いた景観整備や河川護岸、石組みなど、用途や環境に応じた施工を行っています。







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保有石材について
大門造園では、これからの施工に備えて自然石を中心とした石材を業務センター内に保管しています。
現在、木曽石や美濃石などをはじめとした自然石を中心に、約200トンほどの石材を確保しています。
石材は安定した供給が難しい材料でもありますが、こうした在庫を確保していることで、必要に応じて適した石材を選び施工に活かすことが可能となっています。






主な取り扱い石材
大門造園ではさまざまな種類の石材を取り扱っています。
自然石では主に
木曽石・美濃石・二乃滝石・中之条石・浅間石・諏訪鉄平石などを取り扱っています。
また、加工石材では中国ミカゲ石をはじめ、大理石、斑岩なども取り扱っております。
小売商品として、株式会社オビタスのオリジナルブランド「EX DECO」の各種製品も取り扱っております。
石材の魅力
(自然石の景観づくり)
石材は「高価」というイメージを持たれることもありますが、石種によっては比較的手頃な材料もあります。
また、長期間にわたって使用できる素材であるため、長い目で見るとコストパフォーマンスの高い材料とも言えます。
そして何より、年月を重ねるほどに味わいが増していくことも、自然石ならではの魅力のひとつです。


石工事への取り組み
石工事は近年施工する機会が少なくなりつつある分野でもありますが、日本の庭づくりや景観づくりにおいて重要な技術のひとつです。
大門造園ではこれからも石工事の技術を大切にしながら、お客様にご満足いただける施工をご提供できるよう、研究と技術の向上に取り組んでまいります。
また、受け継いできた石工事の技術を大切にし、これからも景観づくりや庭づくりに活かしていきたいと考えています。



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