大門造園では、安全は単なるルールではなく、施工品質を支える重要な要素と考えています。
現場ごとの判断に任せるのではなく、全社で統一された仕組みとして、安全活動を日々積み重ねています。
■ 全社で運用する安全管理体制
当社では、各現場ごとの安全活動を「見える化」するため、kintoneを活用しています。
● デジタルによる安全管理(kintone活用)
- 各現場で「今日のKY(危険予知)」を毎日入力
- 全従業員へリアルタイムで情報共有
- 朝夕のアルコールチェックを記録し、2年間保管


現場単位の取り組みに留めず、全社で情報を共有することで、類似災害の未然防止に努めています。
● 協力会社を含めた安全体制
当社では、協力会社と一体となった安全体制を構築しています。
- 協力会社で構成される
**「大門造園安全衛生協力会」**を組織 - 協力会社による安全パトロールの実施
- 全国安全週間にあわせた安全大会の開催




協力会社においても同様の安全基準を共有し、統一したルールのもとで施工を行っています。
■ 現場での具体的な安全ルール
日々の現場では、基本動作の徹底を重視しています。
- ヘルメットの使用期限を最長3年と定め管理
- 夏季においても長袖着用を徹底
- 作業前のKY活動(危険予知)の実施
- 朝礼による作業手順・注意事項の共有
- 重機・車両の点検および安全確認


小さなルールの積み重ねが、大きな事故の防止につながると考えています。
■ 現場を支える資格とルール
大門造園では、安全確保と品質維持のため、
資格に基づいた施工と、現場ルールの徹底を行っています。
- 有資格者による施工を基本としています
- 安全基準に適合しない作業は行いません
例えば、
・無資格での専門作業は行いません
・移動式クレーンのフックに取り付けたカゴによる人の昇降作業は行いません
といった基本事項を徹底しています。


資格を必要とする意味を理解して、事故の防止と安全啓発に努めています。
■ 従業員の健康管理と安全意識
安全な施工は、従業員の健康状態から成り立つものです。
- 年1回の健康診断を実施
- アルコールチェックの徹底管理
- 熱中症対策の実施
- 協力会社を含め全員にファーストエイドキットの支給

ファーストエイドキットには、作業中に蜂に襲われた際のポイズンリムーバーなども同梱しています。
日々の体調管理も、安全活動の一環として取り組んでいます。
■ 万一に備えた体制
万一の事故やトラブルに備え、各種保険にも加入しています。
- 政府労災保険
- 民間労災保険
- PL保険(生産物賠償責任保険)
- 賠償責任保険



事故を未然に防ぐことを第一としつつ、発生時にも適切に対応できる体制を整えています。
■ 安全活動と施工品質
当社では、安全活動は施工品質と直結していると考えています。
例えば、
鉄筋のかぶり厚の確保やスペーサーブロックの使用、
適切なラップ長の確保といった見えない部分の施工品質も、
安全管理の延長線上にあるものです。

目に見える安全対策だけでなく、
見えない部分の品質確保にもつながる取り組みを重視しています。
■ 外部からの評価について
当社では日々の安全活動の積み重ねとして、
安全運転に関する取り組みにおいて、
埼玉県警察本部より複数回の表彰を受けています。
特別なことではなく、
日々の運転マナーの徹底によるものと考えています。


当社では造園・外構工事においても、
施工品質や取り組みに対し、
関係団体等より表彰を受けています。
特別なことではなく、
日々の基本作業の徹底によるものと考えています。
目立つ実績ではありませんが、
こうした評価も、日々の積み重ねの結果と受け止めています。
■ まとめ
日々の小さな積み重ねを大切にし、
現場・協力会社を含めた体制で、安全活動に取り組んでいます。
※本ページに掲載している内容は、日々の安全活動の一部です。
今後も、安心してお任せいただける施工体制の維持・向上に努めてまいります。

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