今回の施工紹介は【富士見市・川越市・三芳町 他】での【クビアカツヤカミキリ被害調査】です。
県が管理する県道に植樹されているバラ科の街路樹について、この数年で猛威を振るっている「クビアカツヤカミキリ」による食害状況調査を埼玉県川越県土整備事務所より依頼を受け、調査業務を行いました。
クビアカツヤカミキリの幼虫が樹木内に侵入し、樹木の内部を食い荒らすことにより、樹木自体が衰弱して枯れてしまう状況が、埼玉県に限らず日本の各地で深刻な被害状況となっています。
大門造園の周辺でも相当数の被害が確認されており、エリアを管轄する県土整備事務所管内でもまずは道路と河川から、造園会社数社が手分けをして短期間で調査を実施しました。
大門造園は、川越市・富士見市・三芳町・ふじみ野市・所沢市の県道街路樹を受け持ちし、数多く植えられている街路樹の中からバラ科のサクラやウメ・アンズに対して被害有無の調査を行い、該当樹木の座標値を測定して横断的に監視管理ができる内容の報告書を提出しました。



当社では、日々の施工において安全管理を徹底しています。
取り組みの詳細は「安全活動への取り組み」ページにてご紹介しています。
同様の施工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください
大門造園では、問合せやご依頼をいただいたら都度お応えするスタイルです。
大門造園から執拗なご連絡や営業活動は一切おこなっておりませんのでご安心ください。
【施工エリア】
大門造園では、三芳町・所沢市・富士見市・ふじみ野市・入間市など
埼玉県西部地域を中心に各種施工・維持管理業務を行っております。
地域の景観や環境に配慮しながら、
安全性と機能性を大切にした丁寧な施工を心掛けています。
造園工事・外構工事・維持管理・樹木や土壌の診断調査などのご相談がございましたら、
大門造園までお気軽にお問い合わせください。
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